Y.N.さん

仕事の結果が目に見える

  • エンジニアリング部
  • 2011年入社
  • 東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科
【これまでのキャリア】

工場の電気設備の電気課員として配属になり、3年半業務についた後、現在所属しているエンジニアリング部で、電気設計の業務を担当しています。

【これが私の仕事】
生産設備の更新、新規設備導入時の電気設計と製作、製造技術開発

Y.N.さん

先ず機械担当者と製作する設備の打合せを行い制御の仕様を決めます。仕様が確定したら、制御に用いる電気機器の選定、発注を行います。機械製作と平行して電気図面の作成、シーケンスプログラムの作成、制御盤の製作を行います。機械の製作が完了したら、センサーの取付け、制御盤と機械の配線を行います。配線作業が終了したら電源を投入し、設備の制御プログラムのデバッグを行い、問題無ければ試運転を経て完成です。この様に電気設計職は生産設備を製作する上で、必要不可欠なポジションです。

【だからこの仕事が好き!】
仕事の結果が目に見える

新商品の製造設備製作の際、仕様通りに設備を製作したのですが、作業がやり難くオペレーターの方に負担が生じている作業がありました。その中で、開発部と共に改善案を出し合い制御プログラムを改善して行く事で、その作業を自働化し、オペレーターの方の負担が減る事で、喜んでもらえた事が何よりうれしかった瞬間です。

【ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き】
やりがいの有る電気設計案件が次々と出てきて、日々成長出来る

手作業の自働化、新規設備の導入等、現在設備製作案件は非常に多い状態です。その中には、今までの経験を活かせる案件から、新技術を導入しなければ達成出来ない案件まで多岐にわたります。特に後者では、実用化する過程で悩み、試行錯誤を繰り返す事で、技術者として大きく成長出来ます。